【研究留学はこんな感じ!】UBC研究生活②

今回はまた少し研究について書きたいと思います!少し雑多な内容になってしまいますがご容赦ください。

ここ一か月で研究室全体の方針を見直すグループミーティングや器具などの整理も兼ねた掃除がありました。
 現在僕が所属している研究室は全員で30人ほどのかなり大きな研究室となっています。
さらに海外からの留学生が多いことから文化や習慣もバラバラです。
ここ数か月、器具の破損が多く、ルールも曖昧で研究が少ししづらい空気がありました。

そこでポスドクが中心となり今後の研究室運営を考えるディスカッションがゼミの代わりに行われました。


主に話し合いの議題は三つで
・個人としての責任(どの程度実験するべきかなど)

・グループの一員としての責任(共有の器具や装置の扱いなど)

・スーパーバイザーとしてどうあるべきか

でした。

3つの各議題に対応するテーブルを設けて20分ごとにローテーションするという形でした。

まず、みんな自分の思っていることをこういった場では積極的に発言しているのが印象的でした。さらに同調するところは同調しますが、意見の相違があった場合はその場で発言し、議論するといったところが日本と比較すると少し違ったところなのかなと思います。

海外の方が議論しているときの英語は本当に早くて聞き取るのが大変でしたが貴重な経験ができました。

普段のゼミは質疑応答込みで一人40分×3人くらいでこれは日本と変わりません。

あとユニークなのが他の研究室は分かりませんが、うちの研究室では発表者がお菓子やジュースなどを持ち寄って食べたり飲みながらゼミをやってます。

日本だとあり得ない光景ですね、、掃除に関しては分担して担当の場所を掃除するといった形でした。
これは日本にいようが海外にいようが関係ありませんね。


ただ僕の視点で「ここ掃除しないんだ、逆にここ掃除するんだ」といったように
日本人が気にするような細かいところは気にせず、それ意味あるの?


といったところを気にし始める人もいたのでやはり文化が違う上に考え方が少し違うところがあると改めて感じました。
ただほんとに掃除に関しては大差はありません。

やはり、学生同士で研究室の運営について話し合いよりよい方向に進めていくというのは日本では経験しなかったことなのでとても印象的でした。

先生に言われるまでもなく自分たちで考え
研究室を運営できるというのは日本の研究室においてもとても大事なことだと思います。


では短いですが今回はこれで。

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