【研究留学はこんな感じ!】UBC研究生活①

 
せいや
こんにちは、つい先週はほぼ毎日雨だったのに対してここ数日はほぼ快晴でした!

 

冬のバンクーバーはレインクーバーと呼ばれ、雨の日がほとんどで憂鬱ですが、晴れた日は本当に嬉しいです。

 

さて今回は研究室での生活について書きたいと思います(3回目にしてようやく)。

 

僕自身は化学の中でも有機化学分野の研究をしています。特に現在所属している研究室は規模が大きく、2つの実験室を所有しています。

 

一つは合成メイン、もう一つはマテリアル系の研究を行っています。全体で大体30人くらいです。

 

驚くことにネイティブのカナディアンは3人しかいません(さすが多国籍文化のバンクーバーですね) 中国、ネパール、UK、オーストラリア、インド、スイス、メキシコ、イタリア、ドイツ、、、まだ居たかもしれませんが思い出せるだけでこれだけの人種がいます。

 

色々な話が聞けて楽しいのですが、どの国にもそれぞれなまりがあるので聞き分けるのが中々大変だったりします。笑

 

日本の有機系といえば本当に厳しい印象がありますが、こちらはコアタイムもなく用事があれば何時に来ても、何時に帰っても良く、6時か7時頃にはほとんどの人が帰宅するといった感じです。

 

ただもちろん意識の高い人は数人いて、広い分野の知識と実験テーマを考える創造力が桁違いだなと感じました。

 

あと一番の違いといえば学部卒から直接ドクターコース(日本でいう博士)へ進学でき、取得に平均5年かかるということです。

 

マスター(日本でいう修士)の論文提出などが必要なく学位が取得できるのでそちらを選択する学生が圧倒的に多いです。

 

さらにUBCの化学科はドクターの学生にも給料を支払うのでかなり生活的には安定した生活が送れます。

 

そして先日ドクター候補生の公聴会(卒業論文発表のような位置づけ)を見てきたのですが、なんと2時間半かかりました。

 

プレゼン自体は30分ですがその後6人の教授から永遠に質問され続けていました。海外で学位を取得するのが大変と言われている理由が分かった気がしました。

 

余談ですが、紅葉がとてもきれいな季節です。バンクーバーの方が寒くなるのが早いので日本と時期がちょっと違いますね。

 

この時期は国旗にもなっている楓(メープル)の葉がたくさん落ちてます!  

 

それでは今回はこれで。

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