【知っておくと便利】海外送金TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方

 

海外にいる時、どうやったら安く早く送金できるの?

 

今日はそんな疑問にお答えします!

 

海外にいる時、日本から海外へ送金するとき高額の手数料が追加される場合がほとんどです。銀行経由で送金をすると3,000-5,000円程度の手数料がかかる場合もあります。

 

そこで僕は手数料が少なく海外に送金することのできるTransferwiseというものを使って送金を行っています。

 

 

アカウントを作ること自体はもちろん無料なのでこの期に是非ご利用ください。

 

利用していて本当に便利だと感じたのでこの記事で紹介します。

 

海外送金システムTranferwiseとは

 

冒頭で少し述べましたが簡単に説明すると安く海外送金ができるシステムです

 

銀行で送金を行う場合、現在の為替レートに+数パーセント手数料を上乗せしたり、もともと送る国によって固定の手数料がかかったりします。

 

さらにクレジットカードを使ってこちらのATMで現金をおろすこともできますが、カナダでは3%の手数料がかかり

 

さらに数百円の手数料がかかるため高額おろそうとするとかなりの金額が手数料として加わります。

 

そこでTransferwiseを使うことで安く海外送金ができます。
ではなぜ安く送金が可能なのかを見ていきましょう。

 

海外送金システムTransferwiseの仕組み

 

通常他国に送金する場合まず外貨に換金する手数料があり、さらに国境を越えなくてはならないためいくつかの銀行を経由します。

 

そこで関わる銀行すべてで手数料がかかってきます。そのため非常に送金手数料が高くなってしまうらしいです。

 

さて、ではなぜTransferwiseは安く送金ができるのでしょうか。

 

理由は簡単です。

 

Transferwiseは世界中にバンクアカウントをもっているため、実際に他国からその口座にお金を入金すると海外の口座でそのお金を引き出せるという仕組みになっています。

 

詳しく説明するとなると少し難しいのですが

 

例えばTransferwise日本バンクアカウントへ入金を行い、Transferwiseカナダバンクアカウントで出金すると実質同じ口座で入金と出金をしたことになります。

 

これで国境を超えることもなく中継する銀行もないため、非常に低い手数料でしかも迅速に送金が完了します。

 

そのため一度Transferwiseにお金を預けなければなりません。あまり信用できないという方にはお勧めしませんが、全世界で使っている人がかなりいるのであまり心配する必要はありません。

 

それでは実際Transferwiseをどのように利用するのかを説明します。

 

Transferwiseの利用法・送金完了までの日数

 

早速ですが利用手順を書いていきたいと思います。

 

① アカウントの作成
② 必要書類の用意
③ 入金元と送金先の情報入力
④ Transferwiseに送金したい金額を振り込み

といった感じでそこまですることは多くありません。

 

必要書類の用意が少し面倒なくらいです。

 

そして気になる日数は場所によります。

 

ただ同じ口座内でお金を移動しているだけなので税関等も通過する必要があります。

 

カナダの場合、日本の口座から振込んだその日のうちに手元に届くこともあるくらいです。最悪1週間見ておけば間違いありません。

 

アカウントの作成

 

まずこちらからページに飛び、アカウントを作成してください。

 

これに関しては他のサービス利用時と同様にアカウントを作成するだけです。

 

必要書類の用意

 

特定の状況において書類が必要となります。海外送金で高額の際は必ずと言って必要となりますので予め用意しておきましょう。

 

・顔写真付き身分証明書(パスポートなど)
・住所確認書類

 

これを登録すると2~3営業日ほどで登録した住所確認書類に基づいてTransferwiseからアクティベーションコードの書かれた紙が送られてきます。これをネット上で入力すると本人確認ができ、送金できるようになります。

 

出金、入金先情報の入力

 

例えば日本からカナダへ送金を行いたい時には、出金元として日本の口座情報と送金先としてカナダの口座情報を入力してください。

 

もちろんですが両方の国でバンクアカウントをもっていなければ送金はできません。

 

仮に本人確認が済んでいないとここで送金作業が止まりますのでご注意ください。

Transferwiseに送りたい金額を振り込み

 

ここで勝手に送金したい金額が銀行から引き落とされるわけではなく、自分で送金しなくてはなりません。

 

例えばクレジットカード決済もできますが、手数料がかかり高くなりますのでお勧めしません。

 

Transferwiseの日本の口座はUFJですのでUFJに口座を持っているとそこでの手数料がかかりません。僕はゆうちょなので振り込み手数料で400円と少しかかりました。そこまで高くはないと思います。

 

さてここで問題が発生しました。

 

せいや
海外にいるのにどうやって日本の口座に振り込みするんや、、、、

 

最初の一回は親に自分の口座の通帳を渡しておいたので振り込んでもらいましたがゆうちょでなければそうはいきませんし毎回迷惑をかけます。

 

そこで二回目からネットバンキングを利用しました。

 

ネットでアカウントをつくれば振込等もネットを通じてできてしまう時代です。

 

便利ですよね本当に、、、

 

てことでここまで終わればあとは振り込まれるのを待つだけです。

 

その過程もネットで確認できますし、カナダの場合1日で入金されました。

 

ほんとうに便利ですので是非活用してください。

 

Transferwise(トランスファーワイズ)を使って海外送金してみよう!

 

いかがでしょうか。

 

もちろん対応していない国もありますが、先進国ならば間違いなく使えます。

 

海外にこれからいく!という方は是非アカウントを作っておくといいと思います。

では今回はここまでにします。

 

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