【就活についての経験談】理系大学院生が3回就活した話まとめ

せいや
こんにちは、時期的に就活しなきゃって思う人が増えてくると思うので今日は就活について書きたいと思います!

 

正直に暴露します。僕三回就活してます。

 

もちろん色々と訳ありなのですが、なぜか3回も経験してしまったため、ある程度説得力のある話ができるかなと思っています。

 

是非最後まで読んでみてください。

 

以下に関連記事も載せています。

 

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理系大学院生の僕が就活3回した流れと理由

 

「就職活動ってそんな人生で何回もするものじゃないですよね。」

 

今は転職が当たり前の時代ということもあるので長い目で見たらもちろん何回もしているという人もいるかもしれません。

 

でも新卒です。新卒で3回ってしかも理系って、、、、僕が知っている狭い世界ではなかなかいない”貴重な人材”です(笑)。

 

就活3回もしたってどういうこと?

 

いきなり就活3回した話を書きます。

 

「いやいや就活3回ってどういうこと!?」って思う人もいると思います。

 

実際僕は大学院2年生の春⇒大学院3年生春⇒冬の3回就活をしています。

 

まってまってどういうこと?3回も就活してるって話の前に大学院3年生って何事?

 

 

そうなんです。卒業を1年延長させてもらいました

 

理学院の事務の人にこんな例無いから手続きが分かんなくて大変だよ~~~と何回も言われました。

 

実際のところ修士論文の提出と修論発表は2年間できっちり終わらせました。

 

そして留学するためにもう一年在籍することを決めたのです。

 

もちろん教授や両親に相談はしましたが、みんな僕の意思を尊重してくれたため留学に来ることができました。

 

どのタイミングで就活したのか、成果は?

 

話が脱線したので元に戻します。

 

なぜ就活を三回したのか。

 

察しの良い方はすでにお気づきかと思いますが、留学の為です。

 

はじめての就活。

 

就活用のスーツに身をつつんでとりあえず給料が良くて研究が出来ればいっか

 

なんて考えながら就活を進めていく内に

 

果たしてこのまま入社して自分は何ができるのか?このまま社会人になっていいのか?

 

ということを考えるようになりました。

 

考えた結果、何もできない、平凡な人生が待っているだけ、、、と思うようになったのです。

 

そして「留学したら、なにか変わるだろう!」

 

それを考え始めたのが6月頭。

 

内定がいくつかでていた時期です。

 

思い立ったら行動しないと気が済まないタチなので、すぐさま一年間在籍を伸ばせるかと教授に聞いたところなんとかなるとのことだったので、そのままの勢いで内定辞退。

 

親には事後報告、、、めっちゃ怒られました。

 

もちろんそりゃそうでしょうけど。僕が親でも激怒です。確実に(笑)

 

まぁそんなわけでもう一度就職活動することが確実となり、今度はその一年後。

 

出国前の時期にさすがに内定がないとまずいということでもう一度就活。

 

ただその時期に”運の悪いことに”トビタテ留学ジャパンの選考会があったのです。

 

そこで出会った仲間からバイリンガルの為の就活イベント「ボストンキャリアフォーラム」があり、将来海外で活躍したいと考えている人材を主に募集しているという話を聞きました。

 

その時点で内定はいくつかもらっていたのですが、ボストンキャリアフォーラムは11月の頭だったので待ってもらうのは諦め、内定辞退。

 

そしてボストンキャリアフォーラムで就活をしたという流れです。

 

ボストンキャリアフォーラムの内容はこちらの記事に書いてあるので是非参考までに読んでみてください。

 

就活前にすべきこと

 

まぁそんなこんなで就活3回もしちゃっているわけで、後輩から就活のプロとか言われてました。全然嬉しくない!!!

 

ただ経験した回数が多いだけなんです。。。

 

その中でもさすがに3回も就活していると見えてくることもあるのでざっくりそれを書こうと思います。

 

詳しくは冒頭で述べた通り後日書きます。

 

就活の持ち物準備編

 

僕が用意したものは以下の通り

 

・スーツ(黒か紺)

・クリアファイル

・就活バッグ

・コート(これは初期は寒いので最初は耐えれる!!って人は要りません)

・メモ帳

・ペン

・履歴書

・証明写真

・マスク(花粉症の人)

・腕時計

・ポケットティッシュ(特に花粉症の人)

 

これで正直十分かと。

 

僕の場合は花粉がほんとにえげつない時期だったのでマスクとポケットティッシュ必須すぎました。。。

あとはこの時期からアレグラなどの抗ヒスタミン剤を飲んでおくことを強くおすすめします。

 

あと資生堂がだしているIHADAも目の痒みにめっちゃ効きます。

 

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この二つが僕の生命線でした。。。

 

あとは、特筆すべきものはないですが、やはりメモ帳とペンですかね。説明会の時なんか一人だけなにもメモ取ってないとめちゃくちゃ浮きます。

 

それとコートですね。

 

僕は3月から選考や説明会があったので正直必須でした。

 

しっかし、高いんですよね。僕はAmazonで安くて暖かく、見栄えもしっかりしているものを選んで3回の就活全てに着ていったので参考にしてください。

 

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ついでに安い就活バッグも載せておきます。

 

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理系の皆さん安心してください。

 

持ち物や服装の値段で落とされることはまずありません。

 

営業やルックス勝負の世界では重要視されるかもしれませんが、全くその心配は要りませんでした。

 

就活その他準備編

 

優先度順に書きます。

 

(①) 研究をとにかく頑張る(理系はここが一番評価されると思います。)② 志望業界(職種)をある程度絞る

③ 自己分析(性格含め自分の過去と向き合う)

④ とにかくエントリーシートを誰かに見てもらう。(僕はほんとに通したいところは教授に見てもらいました。)

⑤ できればお父さんくらいの世代の人にどんな人と働きたいかを聞いておく。

 

(①)としたのは、まぁさすがにみんな頑張ってるよなぁ、、、ってことです。

 

ただ最も大切なのは専門的な研究をいかに簡潔に一般性をもたせて話すことが出来るかです。

 

僕も基礎研究がメインだったので相当迷いましたが、何に活かせるの?とかめちゃくちゃ聞かれます。

 

確実に答えられるようにしておきましょう。

 

② よほど演技が上手い人ならいいですが、自分に正直な人ほど迷っているのは人事の人にばれます。

 

僕も最初フラフラしていた時があってその時は自分自身もなにを話していいのか全く固められませんでした。

 

なのでまずはある程度でいいので幅を狭めることです。

 

③ これはどこでも言われていることなので言うことはありません。もし分からなければ聞いてください。

 

一つ言えるのは一人で抱え込むより誰かと自分のパーソナリティについて話した方が分かりやすいということです。親でもいいですし、友達でもいいです。

 

そんな近い人に話したくない!もっと客観的な意見が欲しいという人は、、、僕に連絡ください(笑) 客観的に分析できると思います。

 

④エントリーシート見せるの本当に大事!!なんていっても顔も見せないまま書類一発で面接の権利が無くなりますからね。

 

そして案外自分の発想って自分だけでやってると変えられないんですよね。絶対人に見せて意見は聞くべきです。

 

そして必ずしも鵜呑みにせず、情報を取捨選択することをおすすめします。

 

⑤これも本当に大切。

 

だって今人事部長してるのって僕たちの父親くらいの世代、、ですよね?

 

そしたら身近にいい話し相手がいるはずです。

 

どんなに前評判がよくても最終面接の人事部長が、いらんといったらいらんのです。

 

これはよく覚えておいてください。

 

就活中に特に心掛けること

 

とにかく言いたいのは

 

絶対に「また落ちた、自分は要らない人材なんだ」

 

なんて思わないこと。

 

むしろ世代が違う、価値観も違う、好みも違う相手に対してそんなこといちいち考えてたらキリがありません。

 

「みん就みちゃだめゼッタイ」真偽の分からない情報多すぎてそれに一喜一憂するのは本当に時間の無駄。

 

ですが、やはり人生かかってるって考えると凹むこともあると思うのでそんなときは絶対誰かに話すこと!!これが大切。

 

あとは、確実に内定を取りに行くのであれば自分を偽るということもある程度必要かと。

 

僕は割と正直にありのままで挑むタイプだったのですが、明らかに話が合わないと感じたらもうそれは話が雑になりました。

 

なのでカメレオンみたいに自分の色を変化させるということもできるといいと思います。

 

まあ、合わない会社で働きたくない人は最初から最後まで自分を貫いてください。

 

最後に!

 

説明会等での態度です。

 

正直それで選考落とされることはまずないと思いますが、小規模の説明会だと顔と名前を一致させられることがあるので必ずフェイクでもなんでもいいので持って行ってメモしているふりをしてください。

 

実際説明会で言ってくれることって結構どの会社も同じような感じだったので(ホームページに載っている情報や社員の話)2回目の就活時期はほとんど説明会に参加しませんでした。

 

もちろん説明会参加が選考参加への条件という場合は参加しましたが。

 

ただやはり志望度が高いところは出ておくに越したことはありません

 

前で喋ってる人事の人が面接で出てくることももちろんありますので、社員の方々の雰囲気を予め知っておくというのはとても大切です。

 

就活対策をしっかりして内定をゲット

 

書きたいことが多すぎてあまりちゃんとした就活まとめにはならなかったので次回きっちり細かく分けて書いていきます。

 

ただ伝えたいのは就活をする上で準備は徹底し、絶対に一人で戦ってはいけないということ。

 

最初の方はES見てもらうの恥ずかしいなぁ、面接対策といっても自分の過去とか他人に聞いてもらうのも恥ずかしいし、、、

 

なんて考えるのもよくわかりますが、それこそ聞くは一時の恥というやつなので内定のためにできることはしておきましょう!

 

もしなにか直接聞きたいことなどあればどんどん聞いてください!

 

それでは失礼します。

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理系大学院生が就活を三回経験した話。そのほか就活準備について
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