こんにちは、1月1日以来ずっと雨が続いてそろそろ晴れてきてほしいなと思う今日この頃です。
さて本日はバンクーバーの物価について紹介していきたいと思います。
実際僕が留学に来る前、そこまでカナダの物価に対しての知識があるわけではありませんでした。来る前に家探しを日本からしていたのでなんとなく家賃相場は分かっていましたが、その他についてはほぼ何も知りませんでした。
あとは強いて言うならカナダドルが日本円だと1ドル80~85円くらいでUSドルよりは安いということくらい。
1, バンクーバーのおおよその物価
さてそれではどのくらいの物価なのかを早速言っちゃいます。
全ての生活にかかるお金を考えるとほぼ東京で生活するのと変わりません。
僕は東京の大岡山というところでアパートを借りて一人暮らししていたのですがまぁそれと変わらないくらいです。
もちろんかかる費用は用途で異なってきますのでそれを詳しく説明していきます。
本日は大きく4つの項目に分けて比較していきたいと思います。
出費カテゴリー
① 食費
② 住居(光熱費等込み)
③ 交通費
④ 交際費 (飲み会とか)
2, それぞれにかかる費用
それでは先ほど書いたような項目に沿って日本との物価を比較していきます。
2-1, 食費
こちらは大きく分けて二通りの出費がありますね。
外食と自炊です。
以前の記事でも書きましたがバンクーバーでは基本的に自炊することをおすすめします。
なぜなら外食費用は東京の1.5倍くらいかかる印象です。
逆に自炊すれば0.7倍くらいに抑えられます。
日本みたいにワンコインで牛丼食べられるとかあり得ません。
ラーメンも家系が700円くらいで食べられるの日本くらいだと思います。本当に。。。
日本っていい国だなぁと思うわけです。
で、話は逸れましたが、バンクーバーで外食しようと思うと日本円で安くても1300円くらいはかかるでしょう。(チップ込みの値段です)もちろん学校内の学生食堂や屋台みたいなところで買えばもう少し安く買えますが、それでもおなかいっぱい食べようと思ったら1000円弱は間違いなくかかります。
なんでまぁ、僕の場合は自炊しようってなりました。
実際自炊してみようと思うと、野菜や肉魚はバンクーバーの方が安いと感じます。ただ調味料が少し高い。特に醤油とかコンソメとかですね。
調味料はそんな頻繁に買うものでもないので心配はありません。
あとは朝食は安いのでオートミールにしたりとまぁ工夫はしていますが、自炊すれば10,000円かからないくらいで食費は抑えられます。(もちろん毎日というわけにはいかないのであくまでも計算上はですが)
これも以前書きましたが、日本食が作りたければ全然作れます。
[aside type=”boader”]結論!外食の回数を抑えて自炊に徹すれば日本よりも安く済む!です。[/aside]
友人と出かける機会が多くあるとそれだけ食費もかかってくる印象ですが、基本的に自炊していればそこまで日本で暮らすのと大差はないと思います。
2-2, 住居
日本と比べると圧倒的にバンクーバーが高いです。
ただこれは人によりますし、立地にもよります。ダウンタウンやubcの敷地内はかなり高いです。
以前の記事で書きましたが、バンクーバーはシェアというのが主流です。キッチンやバスルームでさえも共有なので安く住みます。ただそれでも$600-900くらいはかかります。
ホームステイやベースメントを借りると$1200-1500くらいで、家具等はあって光熱費等も含まれている場合が多いです。
そして日本のようなアパートメントとなると探せばいくらでも高いところは見つかります。
安いところを探しても$1200-2000はすると思います。そして家具がついてないことや光熱費が含まれていないことがほとんどです。
なのでシェアでなければ大体月最低10万はかかります。それでも最低そのくらいなので高いと感じます。
[aside type=”boader”]結論シェアなら少し安く済むこともあるが、それ以外だと日本より明らかに高い。[/aside]
2-3, 交通費
交通費は日本よりは安い印象です。バンクーバーの公共交通機関については詳しくこちらの記事に載せてありますので併せてご覧ください。
定期になると少し高いかなといった印象です。なぜなら定期はバンクーバー市内なら場所がどこであろうと値段が一律$98だからです。
まぁでも定期の範囲みたいのもバンクーバー市内ならない上に、平日の夜や休日になるとバンクーバー市外へ出ても追加料金がかからないので結局安いような気もします。
というかバスの乗車も電車の乗車も乗る場所と目的地に関わらず一律です。
compassカードというPASMOやSUICAのような交通系ICカードを持っていれば$2.5で現金やクレジットだ$2.95です。
しかも乗り継ぎ90分以内ならタダなんです。
上手く使えば超安いです。ただ近場に用があるときは少し高く感じます。
[aside type=”boader”]結論交通費に関してはマンスリーパスを買っておけばどこだろうと一律$98で済みます。安いです。[/aside]
2-4, 交際費
交際費とはいえ飲み会がほとんどになってくるのですが、飲み会に関しては日本より圧倒的に出ていくお金が少ないと感じます。
恐らく自分があまり飲まないからだとは思いますが、バーなどが多く居酒屋のように飲み放題!みたいなところで飲み会しません。
しかも割り勘じゃなくてちゃんと清算きっちり分けてます。学生だけなのかもしれませんが。
なのでとりあえず顔出して何も飲まない、お金も払わないなんて人も結構います。
飲み会参加のハードルの低さたるや、、、
まぁそんなわけでビール一杯で帰ろうと思ったら$5で帰れます。
これはさすがに人によると思いますが、かなり効率的なのではないでしょうか。日本で居酒屋行くと気付いたら平気で5000円くらい消えてきますもんね。。。
[aside type=”boader”]結論人によるとは思いますが、効率的で抑えようと思えば飲み会に参加しても節約できる!です。[/aside]
3, まとめ
いかがでしょうか。
今のところ金銭面で生活しづらいということはほとんどありませんが、やはり家賃と外食費用が少し高い、、、
アメリカと比較したらとても安いと思いますし、環境的にも住みやすいので留学・観光にはおすすめです。
では本日はこれで。
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