【意外と知らない】コーヒー豆の4つの敵と保存方法

せいや
皆さんコーヒーの天敵ってご存じですか?

 

コーヒー豆にはタイトルの通り4つの天敵がいます。

 

今日はそのコーヒーの敵について書いていきます。

 

コーヒーの4つの敵

 

それでは早速書いていきます。

 

・酸素
・光
・熱
・湿気

 

この四つです。

 

コーヒーってそんな弱点あるの?と思う方もいるかもしれませんが、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

コーヒーを酸素から守る

 

ではコーヒーを酸素から守る方法を書いていきます。

 

 

コーヒーは焙煎後、二酸化炭素を放出しながら徐々に劣化していきます。その過程で酸素に触れると酸化され、だんだん酸っぱくて渋い味わいになってしまいます。

 

そのためコーヒーをできるだけ空気と触れさせないようにしてあげましょう。

 

そこで改善策を二つ提案します。

 

・密閉容器に保存
・豆を挽かずに保存

 

密閉容器はわりと簡単に用意できますね。

 

こちらの記事でも紹介していますが、金属にキャニスターで保管するのをお勧めします。(光も同時に防げるので)

 

もちろんガラスのものでも光の当たらないところに置いておけるなら全然問題ありません。

 

関連記事

せいや突然ですが、コーヒーについて書きたいと思います。なんで急に??って思う方かもしれませんが。 実は僕 ・元スタバ時間帯責任者(勤続4年)・そのせいか大のコーヒー[…]

コーヒー器具
関連記事

今日もコーヒー関連の記事を書いていきます。 今回はコーヒーを美味しく淹れるための4つのポイントを紹介します! 以前書いた記事でコーヒーの淹れ方や器具を紹介しているものもあるのでそちらもご覧[…]

ドリップコーヒーポイント

 

>>Amazonでキャニスターを見る

>>Rakutenでキャニスターを見る

 

 

そして次もかなり大切で、豆を挽かずに保管するということ。

 

理由は

 

豆を挽いてしまうと当然粒子が細かくなるため、空気に当たる表面積が増えてしまうから。

 

です。

 

豆を使う直前に挽くというのは個人的に最も有効な手段だと考えています。

 

なので僕は自分のミルで挽いてから使うようにしています。それではここでミルを紹介していきます!

 

まずは最も高いところから!

 

どこのバリスタさんに聞いてもこれをおすすめされます。



 

ナイスカットミルGはとにかく挽ける豆の範囲が広いうえに早い。

 

しかも音が全然うるさくない。

 

とにかく高性能だし、本格的。

 

ナイスカットミルGの範囲ならエスプレッソ用の挽き具合も許容範囲です。

 

触らせてもらった事あるんですけど、本当にかっこいいし、本格的だし、次買うならこれで決まりです。

 

次に中程度の値段の物です

 

これは僕自身が使っているもの!

 

結構挽ける範囲も広いうえに値段も手頃なので愛用しています。



 

こちらはもう2年くらい使っていますが全然動いてます。

 

エスプレッソ用はすこーし厳しいけどなんとか許容範囲かなってところです。

 

お手頃なのでおすすめ!

 

最後は一番安いもの

 

こちらはスタバの店頭でも置いているミルです。

 

少し価格は安いですが一枚刃で取り外し不可というところが欠点。

 

ただ十分な機能はもっているのでまずは安いところから攻めたいという人にはおすすめ!



 

という感じでコーヒーを酸素から守ることができます。

 

ラッセルホブス 電動コーヒーミル 

 

コーヒーは光というより紫外線に弱いです。

 

そのためできるだけ遮光して保管するようにしましょう。

 

先ほど酸素のところで紹介したキャニスターで遮光する方法も有効ですし、もちろん光の当たる表面積を抑えることも大切なので使う直前に挽くというのもいい手段です。

 

あとはキッチン棚とかで光が一日中当たらないところなんかがいいですね。

 

コーヒーを光から守る

 

これもとても大切で、実はさっき紹介した酸素の話とも強く関係があります。

 

温度が高いければ高いほど豆自体の二酸化炭素の放出と酸素との接触が盛んになるのでその点でも劣化が早く進みます。

 

あとはシンプルに熱でコーヒーの成分が死んでしまうことです。

 

ちなみに余談ですが、コーヒーに含まれるポリフェノールは熱に弱いため焙煎が浅めのお豆を選ぶことや、低温で抽出することによってポリフェノールを残すことができます。

 

ポリフェノールって肌にいいってききますよね。

 

コーヒー自体が刺激物のカフェインを含んでいるので実際美肌効果があるかどうかはわかりません。

 

コーヒーを熱から守る

 

意外と知らない人が多い気がします。

 

コーヒー豆は冷蔵庫や冷凍庫ではなく常温で保管してください。

 

ん?豆って冷凍で長持ちするんじゃないの?

 

開封前ならOKです。

 

開封してからは極力冷蔵庫や冷凍庫には入れない事。

 

皆さん結露してるところ見たことありますよね。

 

あれです。

 

密閉していない状態で冷凍や冷蔵したあとに外に出すと結露して豆が水と接触する機会を与えてしまうわけです。

 

なので極力常温で湿度の少ない場所で保管するようにしましょう。

 

梅雨なんかは湿度が高いので少し早めに飲み切ってしまった方がいいかもしれませんね。

 

ここでも同じことが言えますが、やはり挽いていない豆の方が劣化は圧倒的に遅いのでミルがある人は使う直前に挽くようにしましょう。

 

コーヒー豆を湿気から守る

 

このようにコーヒーを敵から守ってあげることによってコーヒーの質や鮮度を保つことが出来ます。

 

実は僕自身全くコーヒーの知識がなかったころは雑に保管してすごく渋くて酸っぱいコーヒーを飲んだりもしていました。

 

ちゃんとした保管方法で飲んだコーヒーと比べると全く味が異なるので是非保管方法には気を付けてみてください!

 

では本日はこれで。

 

 

広告
コーヒーの4つの敵と保存方法
最新情報をチェックしよう!