【元スタバ店員が教える】家で簡単にドリップコーヒーを淹れるためのおすすめ器具

せいや
突然ですが、コーヒーについて書きたいと思います。

なんで急に??って思う方かもしれませんが。

 

実は僕

 

・元スタバ時間帯責任者(勤続4年)
・そのせいか大のコーヒー好き
・一通りのコーヒー器具を揃える
・コーヒーについて独学で勉強している

って感じでコーヒー大好きなんです。

最近はスタバとかドトール、エクセルシオールとかいかなくてもマックとかコンビニのコーヒーとても美味しいですよね。

ということで今日は

 

おうちでも本格的なコーヒーを飲もう
ということをテーマにして書いていきます。

美味しいコーヒーを淹れるためのポイント

 

美味しいコーヒーを淹れるためにはいくつかポイントがあります。

  1. 豆の鮮度
  2. 抽出方法
  3. 淹れ方

 

ここで注意してほしいのは、抽出方法とは抽出する手段の事。淹れ方というのはお湯の注ぎ方だったり、実際にドリップする際のテクニックです。

 

大きく分けてこちらが大切になってきます。

 

ちなみにコーヒーの淹れ方について書いていますのでこちらもご覧ください。

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粕谷メソッド

 

まず触りの段階であればこちらを覚えておいてほしいです。

 

コーヒーをドリップするための器具

 

それでは上記のポイントを押さえるために使う器具を紹介していきます。

せいや
ちなみに自分用のコーヒー器具買うとモチベーションもあがるので一気にコーヒー熱が加速しますよ!

豆の鮮度を保つための器具

 

この項目で僕が紹介したいのは2つ。

 

・コーヒー豆を保管する
・コーヒー豆をグラインド自分でする
皆さんコーヒー豆が何に弱いか知っていますか?
コーヒーの豆は
  1. 湿気
  2. 酸素
  3. 温度

 

に弱いです。

 

豆は冷凍庫に入れとけば大丈夫って思っている人いませんか?

 

密閉していない冷凍庫に入れて出したときにどうしても結露で水に触れてしまいます。

 

それが非常に良くないのです。

 

比較すると分かりますが、酸っぱくなってしまったり苦くなってしまいます。

 

コーヒー豆の管理は常温・低湿度というのが鉄則!

 

そのため基本的にコーヒー豆は常温で光が当たらないところにキャニスターで保管するのがベスト!

 

そこで僕がいつも使っているのは金属のキャニスターです。

 

ガラス製の物も少し前まで使っていました。

 

遮光しておいておけるならガラスでも構いません!

 

今アマゾンでこんな安く売ってるの知らなかった。

>>Amazonでキャニスターを見る

>>Rakutenでキャニスターを見る

僕はお気に入りのOBSUCURA COFFEE という三軒茶屋にロースタリーがあるところでキャニスター購入しました。

ちなみにここの豆めちゃくちゃ美味しいのでお勧めです。

 

オンラインもやってます!

 

国内のお気に入りのコーヒー屋さん今度まとめて記事にするのでお楽しみに!

 

そしてそして、コーヒー豆をグラインドしてもらってしばらく放置させてる人いますよね。

 

これも絶対にやらない方がいいです。

 

グラインドすると空気に触れる表面積が増えるためコーヒーの敵である酸素に触れる確率が高くなっていしまいます。

 

せいや
僕は豆のままで買ったコーヒーを直前に使う分だけミルでグラインドしています。

 

ミルにも幾つか種類があり、値段もピンキリです。

 

これから本格的にコーヒーを始めたい人は豆の粒子の細かさが広く設定できるものがいいかと思います。

 

手挽きミルも自分で調整できるのでオススメですが難しいので電動をお勧めします。

 

慣れれば楽しいんですけどね。

 

今回は値段の低中高の三つを紹介します。

 

まずは最も高いところから!

 

どこのバリスタさんに聞いてもこれをおすすめされます。



 

ナイスカットミルGはとにかく挽ける豆の範囲が広いうえに早い。

 

しかも音が全然うるさくない。

 

とにかく高性能だし、本格的。

 

ナイスカットミルGの範囲ならエスプレッソ用の挽き具合も許容範囲です。

 

触らせてもらった事あるんですけど、本当にかっこいいし、本格的だし、次買うならこれで決まりです。

 

次に中程度の値段の物です

 

これは僕自身が使っているもの!

 

結構挽ける範囲も広いうえに値段も手頃なので愛用しています。



 

こちらはもう2年くらい使っていますが全然動いてます。

 

エスプレッソ用はすこーし厳しいけどなんとか許容範囲かなってところです。

 

お手頃なのでおすすめ!

 

最後は一番安いもの

 

こちらはスタバの店頭でも置いているミルです。

 

少し価格は安いですが一枚刃で取り外し不可というところが欠点。

 

ただ十分な機能はもっているのでまずは安いところから攻めたいという人にはおすすめ!



 

以上が鮮度を保つ手段です。

 

グラインドあるだけで全然違うので1台持っておくといいかも!

コーヒーの抽出器具

 

今日はドリップコーヒーと簡単なフレンチプレスのみについて紹介します。


ドリップコーヒーはオーソドックスな抽出法で、ドリッパーに豆をセットして抽出します。

 

ドリップコーヒーは淹れる人、淹れ方によって全然味が変わってくるのでもっとも奥が深いとされています。


逆にフレンチプレスは(コーヒープレスというやつ)豆をお湯に浸して抽出し、プレスして豆を除いてカップに注いで飲む方法です。

 

ドリップコーヒーのように豆の油分(コーヒーオイル)や雑味まで抽出されるので、豆本来の味わいが楽しめるというのが特徴です。

 

さらに、淹れ方が常に一定なので人によってムラがなく、常に一定の味で楽しめるというのも特徴の一つです。


ドリップコーヒーではドリッパーとペーパーフィルターを使います。

 

特に最近ではハリオのV60というのが主流で、日本の最高峰バリスタの粕谷さんもこちらのV60を使っています。

 


 


 

そしてこの1つ穴円錐形にあったペーパーフィルターです。

 


 

そしてフレンチプレスはこちらを使っています。

 

スタバにも置いてあるボダムというブランドのものです。

 



 

値段が同じものは正直どれを使っても同じなのであとは好みで選んでみてください!

ドリップコーヒーを淹れる際に使う器具

 

さてここまで基本的な情報を書いてきましたが、少し踏み込んだ内容へと進んでいきます。

 

ドリップコーヒー淹れようとしてめっちゃ口が太いケトルを使うと豆の層を掘ってしまうことがあると思うのですが、そうすると抽出が一定にならず、味が落ちてしまいます。

 

そこで使うのが細口ポット!!

 

カリタなんかが有名ですが、僕はアマゾンで安いの見つけてこれを使ってます。

 



 

全然質もいいですし、節約したい人にはおすすめ!

 

もしカリタがいいって方がいたらこちらのサイズ感がいいかと思います。

 



 

そして、最近コーヒーもかなり研究されてきていて、淹れる際に湯量と時間を測って抽出するという方法が主流になってきています。

 

ハリオさんがだしている。デジタルスケールってやつ。

 



 

僕も使っていますが、これを使うだけで味が全然変わってきます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

自宅でコーヒーをいざ始めようとすると難しいなぁ、何がいいんだろうと考えてしまいがちですが、まずは上の器具を揃えてみる事をおすすめします。

 

では本日はこれで!

 

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