【ESが就活の最難関である理由】理系大学院生が教える就職活動*エントリーシート編*

就活のES書くのが面倒すぎる。。
ESって大事なの?
どうやって書いたらいいの?

 

今日はこういった悩みや疑問に答えていきます。

 

こちらは続編になるのでよければ関連記事もご覧下さい。

 

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ES(エントリーシート)は就活の最難関

 

僕が考えるに、エントリーシートが就職活動において最大の鬼門です。

 

もちろんそうでない人もいるかもしれませんが。

 

特に相手に読ませる文章を心得ている人は強いと思いますが、なかなかそういった訓練を積んできている人も珍しいと思います。

 

そして僕がエントリーシートを最難関と考えている理由は3つ。

 

  1. 大手になればなるほど運要素が大きい
  2. ESで落とされれば面接に進めない
  3. とにかく時間がかかる

 

僕の考えとしてはこれらが主な理由になってきます。

 

それではなぜその理由一つ一つをもう少し詳しく解説していきます。

 

ESは運要素が絡む

 

これは経験的に間違いないと思っています。

 

むしろ本当に細部まで見られているのかも謎です。

 

なんでそんなことが言えるのかというと、2つ根拠があります。

 

・違う会社のESを出したのに通ったことがある。
・誤字脱字だらけのESでも通過したことがある。

 

この二つが僕の中では決定的な根拠です。

 

もちろんミスはなくしましょう。

 

ただある程度運要素もあると考えています。

 

学歴や資格などで判断する企業ももしかするとまだ存在するのかもしれませんね。(そうだとしたらその会社はそのうちダメになっていくと思いますが)

 

ただ運とはいっても読んでもらえる確率を高める方法もあります。

 

そちらは後でまとめて解説します。

 

ESで落とされたらそこであっけなく終わり

 

これが本当に個人的には不本意でなりませんでした。

 

どうしても行きたい企業だって真剣に就活してればでてくるはずです。

 

それなのに書類選考だけで、実際に会って話をする段階にも至らず可能性が潰える場合があるのです。

 

ESを書くにしてもある程度の努力は必要になりますが、特に理系の学生なんかはそういったことに割ける時間がとても少ない。

 

それなのに自分を存分にアピールできることなく、その会社の面接資格がなくなるのです。

 

もちろんこれに関してもいくつか手段はあるので後ほど書いていきます。

 

ESを書くのには時間がかかる

 

ESは書き上げるのに時間がかかります。

 

どこの会社も同じように

 

「学生時代に頑張ったこと」

「困難を乗り越えた経験」

「志望理由」

「学業・ゼミで頑張ったこと」

 

などなど。

 

まぁどこも大体同じ感じなので、一度テンプレートを作ってしまえばあとは変えていくだけなのですが、それにしても項目が多いし字数制限も多すぎたり、少なすぎたりバラバラです。

 

というかこういった項目を250とか300で設定してくるというのは本当に解せない。。。

 

その文字数ですべてを伝えるのはかなり難しい。

 

そして企業ごとに企業理念などに寄せていかなければならない。

 

そんなこんなで色々と考えているともう泥沼です。

 

書かなければならない項目数も企業によって多かったりしますし。

 

とにかく時間がかかる。

 

それなのに運要素が絡んでくる。

 

それで面接すらしてもらえないって悲しくなってきます。。

 

そういったことを避けるためにこの記事を書いているので

 

是非そのまま読み進めてください。

 

ES落ちを避ける3つの方法

 

ES落ちを避けるための3つの方法を提案します。

 

あくまでも落ちる可能性を下げるだけで確実にこれをやっておけば大丈夫ということではありません。
それでは書いていきます!
① 文章は必ず結論から書く。
②説明会やインターンなどに積極的に参加する
③推薦応募する
これらが僕が提案する方法です。
③に関しては少しずるいと思う方もいるかもしれませんが立派な戦略なので説明していきます。

文章は結論から書け

 

これはよく言われることだと思いますが、僕はどの局面でも必ずそうする必要はないと思っています。

 

ただし、ESに関してはこれは絶対だと考えています。

 

なぜ文章は結論からかくべきか?

 


人事の人がちらっと目を通したときに一発目で読みたいと思わせなければならない。

これが理由です。
そう。まず興味を持ってもらわなければその時点で読んでもらえる可能性すら低くなってしまうのです。
逆に、最初に結論を書くことで
「お、これ面白そうだな」
と思ってもらえればその時点で好印象なので、ある程度文章がしっかり書けていれば通る可能性は高くなります。

説明会などのイベントに積極的に参加すべし

 

これが案外大きな戦略だったりします。

 

説明会や、インターンシップを仕切っているのは大体が人事部の採用担当に当たります。
ということは、その際に顔や名前を覚えてもらうことで、面接に読んでくれる可能性をあげることができます。
さすがに超大手になると難しいですが、中堅くらいの企業なら使える戦略です。
そしてもう二つあります。
1つは
説明会やインターン参加者の名前はリストに残るため、志望度が高いと判断され、面接には呼んでくれる。
というケースが多いです。
志望度の高い企業のイベントには是非参加するようにしましょう。
2つ目に
インターン参加者には早期選考という選考過程が存在する。
これが大きい。
早期選考となるとES通過率はぐっと高くなります。
もちろんそうでない企業もあるので(特に経団連に所属しており、例年選考が遅い企業はない場合が多いです。)
事前に先輩や就職課などで聞くようにしておきましょう。

文章は結論から書け

 

 

推薦ってそんな簡単にもらえるの?そもそも推薦って最終手段なのでは?

 

結構こういう考えの人いると思うのですが

 

答えは


学校推薦は比較的だれでももらえる。
推薦応募をうまく活用すれば就活が早く終わる。

 

これが実情です。

ただし、推薦応募の原則として
基本内定辞退はできない。
という問題があります。
そのため、他に自由応募でどうしても行きたい企業がある場合は出すのが難しいです。
学校推薦は、どちらかというと学校全体というより学部や学院ごとに用意されている場合が多いです。
(僕の場合理学院の化学系に推薦応募要項を見に行ってました。)
なのでまずは学部か学科の窓口に聞きに行くのが一番です。
そしてリストを見て、この企業なら第一希望で出せる!と思ったところがあれば即出してしまいましょう。
推薦であればES提出が免除される場合が多く、選考が早く進む上に結果も早めに伝えてくれることが多いです。
そうすると、もしその企業がだめでもまたさらに推薦応募で他の企業を受けることが可能なのです。
もちろん推薦だからって気を抜かないでください。
あくまでもES免除になったりするだけで、ハードルが低くなるわけではありません。
なので自由応募もきっちり行きたいところを見つけて応募しておきましょう。
というような具合で、ES落ちの可能性を低くできる可能性はいくつかあるので是非参考にしてください。
これはおまけですが就職エージェントを利用するとそのエージェントが枠を持っていて、ES免除になったりすることもあるのでこちらも積極的に使ってください。
就職エージェントって胡散臭そうと思う人もいるかもしれませんが、逆に利用者が少ないため、いい企業の推薦が簡単にもらえることもあるみたいです。

説明会などのイベントに積極的に参加すべし

 

それでは幾つか例を出して、ESの書き方を紹介していきます。

 

まず初めに定番

 

学校推薦を積極活用

 

これは僕個人的に2パターン書き方があると思っています。


パターン①

 

私が御社を志望する理由は~です。

理由は~だからです。

私は~という経験があり、~という観点から御社の~に貢献できると考えています。

 

パターン②

 

御社を志望する理由は2つあります。

1つ目は~です。

「エピソード」

2つ目は~だからです。

「エピソード」

以上のように私は~という分野で活躍できると考えているため貴社を強く志望しております。


 

こんな感じですかね。

 

正直これに関してはいくつか理由を挙げた方が分かりやすいと思うので志望理由に関しては後者の方が個人的にいいかなと思います。

 

具体的なESの書き方例

 

これは必ずいくつか列挙した方がいいと思いますが、書く場合はまず結論から。

 


私は学生時代~と~に力を入れてきました。

~では~を経験し、~を学びました。

~では~を達成し、~といった考え方、技術などを身に着けることが出来ました。

以上のことを生かし、~といった分野で貴社に貢献したいと考えております。


 

といった具合で書いていくのがベストです。

 

ざっくりとした回答になってしまいましたが不安があれば周りの人に見てもらうことがベスト!

 

志望理由

 

ESについてもっと細かく書くと長くなってしまうので今回はここまでにします。

 

就活相談に関しても受け付けているので質問等あればSNSからDMください!

 

まずはESを乗り切って面接に進めるよう頑張ってください!

 

それでは本日はこれで失礼します。

 

 

 

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