【徹底比較!】おすすめ英語学習法6選

2019年12月8日英語

 

こんにちは!今日は留学に来るまでと来てからの英語学習法について紹介します。

まだまだ発展途上ですが、一年前と比べたらある程度の会話と議論はできるようになったと思うのでここに至るまでの過程と学習法を書いていきます。

1、英語学習について

最初にはっきり言いますが、どう考えても個人差があります。正直自分の吸収速度は尋常じゃなく遅かったと思います。なので全然できるようにならん!!って人にも参考にしていただければと思います。

ちなみに、僕自身一年前に始めるまでほんっっっとうに英語が苦手で典型的な日本の英語教育を受けて育ってきたタイプの人間でした。なのでスピーキングとネイティブ速度のリスニングに関してはほぼ0ベースでした。

 

それでも研究で論文読むとき、スライド作るときは英語だし、ある程度はなんとかなると思っていました。

そして、交換留学生となるためにTOEFLやIELTsなどのスピーキング有りのテストを受けなければならず自分は果たしてスピーキング出来るのかな、、と思いオンライン英会話の無料体験を一年前に受けてみました。

その結果、本当になんにもしゃべることができず沈黙しました。日本語なら自分はそこそこ社交的な方ですが、文法を頭で考えたり単語を一生懸命ひねり出そうとしても本当に何も出てこない、、、伝えたいことが全く伝えられない。本当にショックでしたし、悔しかったです。

そこからなんとかしなきゃ!と思い英語学習を試していきました。

2、具体的な勉強法

 

今から英語学習法を自分が試した順に書いていきます。

 

① レアジョブ英会話

 

DMM英会話

 

英会話教材 In&out

 

④ TED

 

⑤ Netflix

 

スタディサプリEnglish
 

です。

ではそれぞれについて詳しくレビューしていきます。

2-1、レアジョブ

先ほど書いた一番最初に体験レッスンを受けたのがオンライン英会話レアジョブでした。

そして1ヵ月毎日25分のコースが6,000円程度

毎日25×2回のコースが10,000円程度とかなり安価だったのでまずは一日25×2回で頑張ってみることにしました。

結論として英語初心者の僕にはとてもよかったです。先生は全員フィリピンの方で親日が多いのでとても話しやすいですし、どんどん自分の会話の引き出しが増えていくことも実感できました。

しかもレアジョブ、日本人のスタッフの方にどういった方向性で勉強するべきか、どの教材を使うべきかのアドバイスをいただけます。

ただ人気の先生のレッスンを予約するのが大変だったり、先生のなまりがすごい時があるのでそこはさすがに値段的に仕方ない部分なのかなと思いました。

意外と始めたばかりの先生は評価を落とすとレッスン受けてくれなくなるのでかなり一生懸命レッスンしてくれます。なので英会話に慣れてきたらどんどん新しい先生とレッスンするのも楽しいです。

僕的には国内で英語を使う分にはこれで十分じゃないかなと思います。

ただやはり海外に出るとなるとネイティブのスピーキングにはついていけないので別の訓練が必要かと考えます。



 

2-2、DMM英会話

こちらも同様にオンライン英会話です。レアジョブと価格はほぼ同じですが、こちらにはネイティブの先生の授業、及び日本人の英語教師から分かりやすく英語を教えてもらうことが出来るネイティブコースがあります。ネイティブコースは3倍くらい値段がかかりますが、それでも実際に英会話に通うより全然安く済みます。

ネイティブコースでなくても多国籍の先生がいてネイティブ並みの方も多いのでこちらはかなりおすすめです。

レアジョブの方が教材はしっかりしているし、先生も少しフレンドリーかなといった印象は受けました。

最終的にそこは個人の好みかなと思います。レアジョブの方が僕的には楽しく授業受けられたような気もしますがDMMで色々な国の先生と話すのも面白かったです。

どちらも無料のお試し授業が受けられるのでまずそれを受けてから考えるのがいいと思います!

そして、自分のボキャブラリー、会話の引き出しはさすがに自発的に勉強しないと増えていかないと思い下記のものもつかってみました。

 

2-3、英会話教材 In&out

これがですね、意外とよかったです。もう少し早く気付けばよかったくらいには。

結局英語ってリスニングできないと何言ってるか分からないし、相手が使っている言葉が分かれば自分も次にそれを使ってみるっていう作業ができるので英語はまずリスニングからというのは考えておいた方がいいです。

よく使う日常的な表現が盛り込まれた会話になっており、CDで聴き、本で何を言っているか確認できます。速度も2種類あるので速い英語に慣れたい人にもおすすめです。

スピードラーニングも少しみていたのですがさすがに高すぎたので僕はこちらにしてみました。実際にスピードラーニングを使っていた人に聞いたところ、聞いただけで喋れるようになるわけないだろう、とのことでしたので、まずは安いものからと思いこちらを購入しました。

もちろんただ聞くだけではなく何回も聞き、自分で反復する練習をするのがいいと思います。これは本当にいい訓練になるので是非活用してほしいです。

 

 

 

2-4、TED、Netflix

これ僕はカナダに来る直前から今に至るまで見てます。

結局ネイティブのスピードに慣れること、ネイティブが良く使う表現を拾ってシャドーイングするというのが留学中に外国人の喋る速度についていくには大切になってくるからです。

毎日ラジオ聞いたり、Netflixでダウンロードしておいた動画を行き帰りのバスで見たり、たまにTED見たりしてます。

Netflixだと古いですがFriendsだったり、僕のカナダの友達のおすすめThe officeなんかを観てます。

わりと使える表現がたくさん出てくる上におもしろいし、もちろん会話スピードも速い、英語字幕もつけられるので是非活用してほしい方法です。

2-5、スタディサプリ

さてこれです。最近新日常英会話コースがリリースされましたね。

僕はカナダに来る前にオンライン英会話をやめていて、こっちの友達と24時間一緒にいるわけにもいかないので何か安くて会話表現を学べるアプリみたいなのないかなぁと思っていたところこちらを発見しました。

や、これが実は本当に使える。

ネイティブが日常よく使う表現ばかりをピックアップしてくれているので本当に助かります。

カナダの学校で喋っているときによく聞く表現ばかりです。なのでこの表現ほんとにあってるのかなぁと不安な方もこれで出てくる表現を使えばほぼ間違いないと思います。(まあネイティブにブロークンイングリッシュ使っても大抵気にも留めませんし、聞き取ってくれるので大丈夫ですが)

しかもこれ発音矯正にもなって、自分の発音の怪しいところを指摘してくれるシステムまでついています。月1,000円でこれなら本当に使う価値があるものなのかなと思います。

もっと実践的なビジネスコースは月3,000円ですが、日常英会話コースが無料で使えるのでかなりお得です。

アウトプットする場が日本ではなかなかないと思うのでそこはオンライン英会話などと組み合わせるといいかもしれません。



 

3、まとめ

結論、どれもいい勉強法だったと思います。

ただやはり自分の伸びを実感できたのはアウトプット型のオンライン英会話かなと思います。

それに付随して対ネイティブのリスニング能力、会話表現を強化していければ一番効率がいいのかなと思います。

まずは自分で一つでも選んでトライしてみることをおすすめします。

僕もまだまだこれから頑張ります!

あと、来週から2週間の間にGREと呼ばれる海外のセンター試験みたいなテストとIELTSという英語の試験を受けてくるのでそれについても今後書きたいと思います。

 

では!本日はこれで。